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木工の歴史を感じる、築100年の古民家宿「RITA大川藩境」
480年以上にわたる木工の歴史を持つ、福岡県大川市。ブランディングのお手伝いをしているRITAが手掛ける、かつての船大工や家具職人たちが暮らした築100年の古民家を再生した宿泊施設「RITA 大川藩境」のロゴを制作をしました。
モチーフにしたのは、大川の伝統工芸「大川組子」。釘を使わずに木片を組み合わせ、美しい幾何学模様を生み出す職人技を、シンボルマークとして再構築しました。
組子の代表的な文様である「麻の葉」を用い、精緻な直線と円を組み合わせることで、伝統と現代性の融合を表現。土地に受け継がれてきた職人の技と美意識、そして人と文化がつながり、未来へと広がっていく姿を象徴するロゴを目指しました。